(2008) 鴻明@江西省南昌
2009/01/08(Thu)
3月29日の夜、南昌は少し寒く、冷たい春の雨が振っていた。しかし、藍天学院は熱く盛り上がっていた。游鴻明のファンミーティングが、藍海大劇場で行われていたからである。

7時ちょうど、集まった1600名あまりのファンの歓声に迎えられて、游鴻明がスポットライトの中に登場した。カジュアルな服装の游鴻明は、心を込めてラブソングを歌った。

今回のファンミのテーマは、「音楽でオリンピックを応援しよう」だったので、ファンミでは、游鴻明と学生たちがオリンピックに関するクイズなどを行った。抽選では、学院の事務室の幹部がオリンピックの入場券2枚を当て、その夜の最も幸運な人となった。

游鴻明はファンミで4曲を歌った。彼によると、藍天学院の人々はとても情熱的なので、新曲「謎語」をここで初めて披露することにしたとのことである。もちろん新曲だけでなく、「倦鳥餘花」「英雄」「一天一万年」などの古い曲も、ファンの心の一番深いところまでしみこんでいくようで、その感動は最後には押し寄せる波のような歓声に変わった。


2008年4月6日/江西藍天学院報より
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